Rider Journal(ライダージャーナル)

特撮を愛するアラサー男子のブログです。主に仮面ライダーの感想や玩具レビューの記事を投稿しています。

S.H.Figuarts 仮面ライダーオーマジオウ レビュー

仮面ライダーオーマジオウ フィギュアーツ 


 

「お前達に私を倒すのは不可能だ。何故かわかるか? 私は『生まれながらの王』である」

 

ジオウロスを埋めるがごとく、最終回でも大活躍だったオーマジオウがこのタイミングで届くいう喜び。

今回はS.H.フィギュアーツ、仮面ライダーオーマジオウをレビューします!

 

 

基本情報 


予約受付開始:2019年3月10日 11時

予約受付終了:2019年6月20日 23時

お届け日:2019年9月17日発送

価格:6,480円(税込)

販売形態:魂ウェブ商店限定

 

 


 

パッケージ・内容物

仮面ライダーオーマジオウ フィギュアーツ パッケージ

 

仮面ライダーオーマジオウ フィギュアーツ パッケージ裏

 


パッケージはこんな感じ。

一般販売のジオウシリーズと同じく、20周年ロゴと時計があしらわれています。

シリーズ統一ではありますが、この黒パッケージはオーマジオウの金が映えますね。。

 

 

仮面ライダーオーマジオウ フィギュアーツ 内容物

 

交換用手首は3種類、開き手の開き違いです。

これで時止めやライダーの力を発動するポーズも再現できますね。

 

仮面ライダーオーマジオウ フィギュアーツ ライドウォッチ

仮面ライダーオーマジオウ フィギュアーツ ライドウォッチ

 

ライドウォッチは左から、クウガ・龍騎・キバのライドウォッチが付属します。

第15話でオーマジオウが使用していた3種ですね。天面の彩色がオミットされているものの、色分けは完璧です。

 

 

本体

仮面ライダーオーマジオウ フィギュアーツ 全身

 

普通に立たせるだけでもこの存在感。

全身の漆黒と派手すぎない落ち着いたゴールドカラーが「魔王」を体現しています。

複雑な仮面、胸に張り付いたライドウォッチ、たすき掛けのような時計バンド「メリディアンサッシュ」、オーマジオウドライバーの造形も完璧です。

 

 

仮面ライダーオーマジオウ 仮面ライダージオウ 比較

ジオウとの比較はこんな感じ。

ジオウがかなり細身だったのもありますが、オーマジオウはゴツめで肩も脚もがっしりしています。
 

 

 

仮面ライダーオーマジオウ フィギュアーツ 背面

 

特徴的な背面の大時計「アポカリプス・オブ・キングダム」も精巧。

角度は自由に変えられる設計になっています。

 

 

 

オーマジオウドライバー

 

専用ベルト「オーマジオウドライバー」も超造形。

「2018」の年号もしっかり入っています。

 

これを見るまでは、オーマジオウの年号表記は2068だと思ってました。

実際に2018年に存在したオーマジオウというのはいないのですが、ソウゴ初変身が2018年だったから、ということでしょうか。

 

  

ポージング

仮面ライダーオーマジオウ フィギュアーツ 全身

 

時止めポーズのように手を全面に出して周囲を爆発させる時のポーズ。

 

 

仮面ライダーオーマジオウ 若き日の私よ

ジオウと対峙。

「若き日の私よ」 と呼びかけています。

 

 

仮面ライダーオーマジオウ フィギュアーツ ライドウォッチ

 

ライドウォッチを手に、ライダーの力を発動させようとしています。

これは龍騎ライドウォッチ。

そして、、

 

 

仮面ライダーオーマジオウ フィギュアーツ ドラグレッダー

仮面ライダーオーマジオウ フィギュアーツ ドラグレッダー

仮面ライダーオーマジオウ フィギュアーツ ドラグレッダー

 

龍騎ライドウォッチの力でドラグレッダーを召喚。

ジオウを苦しめます。

 

 

仮面ライダーオーマジオウ フィギュアーツ ライダーキック

仮面ライダーオーマジオウ フィギュアーツ ライダーキック

仮面ライダーオーマジオウ フィギュアーツ ライダーキック

 

必殺技、「逢魔時王必殺撃」。

これは2068年のオーマジオウというよりも、最終話でソウゴが変身したオーマジオウの技という印象がありますね。

 

仮面ライダーオーマジオウ フィギュアーツ 足裏

 

足裏にはジオウと同じくしっかり「キック」の文字が刻まれています。
 

 

 

感想


『ジオウ』本編の1話冒頭から登場していたオーマジオウの満を持しての商品化でしたが、この複雑で難しい造形を完璧に仕上げていただいた造形師の方には頭が上がりません。個人的にこれまでのフュギュアーツの中でNo.1と言っても過言ではないかもしれません。

同じく複雑で細かい色分けがなされている仮面ライダーエボルにも期待できますね。

 

ジオウ系統でまだ商品化がアナウンスされていないのは、ジオウトリニティ、グランドジオウ、オーマフォームあたりですね。テンポよく発表されているので、期待して続報を待ちましょう!