Rider Journal(ライダージャーナル)

特撮を愛するアラサー男子のブログです。主に仮面ライダーの感想や玩具レビューの記事を投稿しています。

『仮面ライダージオウ』46話感想 白ウォズ再登場。スウォルツの真の狙いは。

ゲイツがアナザーワールドへ送られ、そこから出てきたのは、まさかの白ウォズ。
初登場時以来の未来的なメガネをかけて、半年ぶりの帰還です。
今週も『仮面ライダージオウ』第46話「2019: オペレーション・ウォズ」の感想いってみましょう!


白ウォズの作戦

白ウォズは、ゲイツのアナザーワールドから現れました。
アナザーワールドは、成し遂げられなかった可能性の世界。世界が変わることで、歴史が変わり、ダークライダーが倒れていないことになった世界が誕生します。
白ウォズは、ゲイツ世界のダークライダーとして登場するのです。

ただし、今回の白ウォズはひと味違いました。
我が救世主=ゲイツを救うという共通の目的のために、ソウゴたちと共闘する道を選んだのです。
スウォルツ側についたと見せかけ、黒ウォズと戦ったり、ダークライダーに加勢したり。

彼が機を見て実行しようとしたのは、ジオウトリニティへの変身によりお互いを引き寄せ合うこと。
その結果ゲイツのアナザーワールドの時空の狭間が空くことを利用して、仮面ライダーエターナルのマキシマムドライブの力で、アナザーワールドを破壊すること。

この作戦は見事に成功。白ウォズやダークライダーたちも消えてしまうのでした。
仮面ライダー幽汽ハイジャックフォームはほとんど何もせず消えちゃいましたね…
というかスーツ残ってることに驚きでした。

 

ちなみに、白ウォズが着用しているメガネがAmazonで販売されているようです笑

GREEN/A(グリーンA)の色が近そうですが、劇中ではレンズ部分は真っ黒なので塗装すればなりきれますね!

 

 

 

オーラちゃん…

前回、ウールを自らの手で葬ったオーラ。
時止めの力を取り戻すべく、スウォルツに近づきます。
スウォルツと手を組むように見せかけ、自分がその力を奪おうとします。

しかし、スウォルツはそんな彼女の算段を見抜いており、オーラの赤い刃攻撃を阻止。アナザーディケイドに変身し、オーラを仕留めます。

ウールを倒し、オーラの本性がむき出しになってここからラスボスになるかもとも思っていたので、あっけなくスウォルツにやられてしまったのはちょっと惜しいですね。

 

スウォルツの本当の狙い

ブレイド編で姿を消した白ウォズが最後に言い残した言葉、それは「スウォルツ氏には気をつけろ」でした。
今回も、最後に言い残したのは、スウォルツの本当の狙いについてでした。

ゲイツ、ツクヨミ、黒ウォズはスウォルツの一連の行動を疑い、真の狙いがソウゴであったことを推測します。スウォルツはソウゴがすべてのライダーの力を集め、グランドジオウになるのを待っていたのでは?と。

あれ?この展開どこかで聞いたことがあるような…
そう、『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』の常盤SOUGOと同じ作戦です。
ソウゴを見出したのはSOUGOなのかスウォルツなのか。このあたりは本編で語られるのか注目したいところです。

 

次回はまさかのチェイス/魔進チェイサー(演:上遠野太洸)の復活!ロイミュードとしての登場です。劇場版では詩島剛/仮面ライダーマッハ(演:稲葉友)が活躍中なだけに、チェイスもヴィランとしてでなく、仮面ライダーチェイサーとしても戦っているところも見てみたいところです。
そして、まだ泊進ノ介/仮面ライダードライブ(演:竹内涼真)の登場もまだ諦めきれません…!
ジオウ最後のサプライズ、よろしくお願いします!

 

 

キャラクタースリーブ 仮面ライダージオウ 祝え! (EN-788)

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